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尻化 [完成]
カブラ
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尻化 [マフラー]
リトルカブにサイドカバーを取り付ける際の問題のひとつにマフラーがある。
リトルカブのマフラーはスーパーカブのと比べて位置が若干高いらしい。

「マフラー交換」か「サイドカバーを削る」ことで解決できるみたいだけど
音は今のままがいい。スーパー用マフラーを買うにしても出費が痛い。。
生産終了のサイドカバーを削るのは気がひける。
そこでマフラーのステーの穴を削ってみることにした。

ステー

純正マフラーのステーはこんな形で、穴は全部で3ヵ所。
今回は、ダイソーで買ってきた棒ヤスリで上の穴は上向きに、下の小さな穴は下向きに広げる。

けっこうガリガリ削っても見て分かるほど削れてくれない。
2時間ぐらいけずってみて、マフラー仮付けしてみたら少し位置が下がった。
サイドカバーを付けるにはもっと削らな。。


塗装終わったから削るのも終わったと思ったらまたこの作業。
ガリガリ。。
尻化 [塗装②]
昨日の夕方ぐらいから左尻の塗装をしました。


ウインカー廻りにキズがあったけど、パテがなかったので
2液性のエポキシで軽くキズを埋めた。

まずはバンパープライマー。
どうやら前回のムラやキズは、バンパープライマーの塗りすぎも
関係してそうだったので、今度はほんとに軽く吹きかけるだけ。

10分くらい乾燥させてプラサフ。
真っ白を目指して何度も吹き付けた。
さいどかば6

凹凸がそこまで目立たなかったのでペーパーがけは省いた。

3時間くらい乾燥させてプラズマイエローを吹き付けた。
吹き始めにムラになっても、塗り重ねると目立たなくなった。
さいどかば5

それぞれの塗装前にはシリコンオフで脱脂。

乾燥中はホコリがつかないようにダンボールをかぶせた。
さいどかば7

半日おいて手で触れるぐらいに乾いたので、家にまねき入れた。
家の中では上から吊るして乾燥。
乾燥中

キズの補修跡がぼこぼこで、ほこりも結構入ってる。。
でも前よりはだいぶうまくいった。


あとは右尻!
尻化 [塗装①]
前回塗ったプラサフを1日乾かしてから、1000番耐水ペーパーで磨いてシリコンオフで脱脂。
いよいよプラズマイエローのスプレーを吹いてみた。

タレを嫌って、何回も薄く塗り重ねるとこうなった。
さいどかば4

下地を作ったペーパーの目が粗すぎたみたいでキズがたくさん。。
おまけにプラサフの塗りが甘かったみたいで、車体よりもだいぶ色が濃くなった。

明日は左尻の塗装。
尻化 [準備②]
前回に続いて尻化の塗装の下準備。

前オーナーの塗装の状態は思っていたより悪く、
ペンキみたいなので塗装されていて層がかなり厚い。
(紺⇒青⇒白⇒黒⇒白⇒純正の塗装⇒プラスチック、という順)
塗装剥がしを少しでも楽にしようとシンナーを少しかけてみると、
プラスチックまでゲヨゲヨに溶けてきた。どうやら使えないみたい。

純正の塗装かその下のプラスチックの層が露出するまで
耐水ペーパーで削るというのを目標にした。
というのも中途半端に削ったところで、試しにバンパープライマーを吹いてみると、塗料が剥がれ落ちてきて大変なことになったから。
耐水ペーパーの番手は、前回よりも更に荒い120番。

シコシコとサイドカバーをこすり続けて2日、元のサイドカバーの部分の塗装が全て剥がれた。
剥がし1


塗装は家(アパート)の前の廊下で行なう。
尻全体をぜんぶ剥がし終わってから塗装に移ろうかと思ったけど、スペース的にいっきに塗るのは無理そうなので分けて行なうことにした。

今回用意した塗料関係はこちら
080126_144308.jpg

デイトナのプラズマイエローを3本。
プラサフは、プラズマイエローが明るい色なのでシルバーではなくホワイトにしてみた。
プラスチックは塗装が乗りにくいとのことでバンパープライマー。

まず、塗りたくない部分をマスキングした。
マスキングテープはミニ四駆時代のもの。
ますきんぐ

新聞紙の上に置いてバンパープライマーを塗った。
バンパープライマーはほとんど乾燥させる必要はないので
その後すぐにプラサフをふりかけた。

塗り始めてすぐに思ったのは、すごくムラになりやすい。。
前にチェーンケースを塗ったときは、ほとんど失敗なく塗れたけど
今度は鉄じゃなくてプラスチック、下地の影響もあって難しいみたい。

なるべく下地の影響が出ないように多めに4回ぐらい重ね塗りをした。


続きは明日。。
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